-
てらぴあぽけっと 名詞カード①
¥3,300
個別ABAセラピー「てらぴぁぽけっと」で使っている、お子様の語彙や認識を広げていくためのカード教材です。生き物・水の生き物・衣類編です。ライオンやイルカ、洋服等を写真で表現しており、その概念を受け止めて認識し言語表出に導いていくことに効果的です。 この箱の中には、生き物57種類・水の生き物13種類・衣類35種類の合計105枚のカードが入っています。
-
てらぴあぽけっと 名詞カード②
¥3,300
個別ABAセラピー「てらぴぁぽけっと」で使っている、お子様の語彙や認識を広げていくためのカード教材です。道具や楽器、植物編です。ピアノや太鼓、アイロンとかチューリップなどを写真で表現しており、その概念を受け止めて認識し言語表出に導いていくことに効果的です。
-
てらぴあぽけっと 名詞カード③
¥3,300
個別ABAセラピー「てらぴぁぽけっと」で使っている、お子様の語彙や認識を広げていくためのカード教材です。場所・果物編です。歯医者さんとかエレベータ、お風呂など様々な場所、そしておいしい果物を沢山写真で表現しており、その概念を受け止めて認識し言語表出に導いていくことに効果的です。
-
てらぴあぽけっと 名詞カード④
¥3,300
個別ABAセラピー「てらぴぁぽけっと」で使っている、お子様の語彙や認識を広げていくためのカード教材です。乗り物・野菜・お料理編です。電車やバスなどの乗り物、トマトやニンジンなどの野菜、カレーライスやハンバーグなどのお料理を写真で表現しており、その概念を受け止めて認識し言語表出に導いていくことに効果的です。
-
てらぴあぽけっと 動詞カード
¥3,300
個別ABAセラピー「てらぴぁぽけっと」で使っている、お子様の語彙や認識を広げていくためのカード教材です。笑っている、自転車に乗っている、バンザイしているなど、様々な人間の様態を写真で表現しており、その概念を受け止めて認識し言語表出に導いていくことに効果的です。
-
【書籍】発達障害の子どもの「できる」を増やす ABAメソッド
¥1,760
「どんなときに」「何をしたら」「どうなった」に着目! 子どもの行動にアプローチし発達を促すABAメソッドとは 発達障害の子どもが増えています。 2002年より厚生労働省が行っている「通常の学級に在籍する 特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」によると、 2006年の時点では、発達障害の児童数は約7000人でしたが、 2019年には7万人を、2020年には9万人を超えています。 また、そのうち通級指導(通常の学級に在籍する子どもに対し 障害に応じて行う特別な支援)を受けているのは10%程度に過ぎず、 発達障害の子どもの大半が通常学級のなかで集団での学習や活動を強いられ、 必要な指導を受けられずにいるのです。 この状況に問題意識を抱いた著者は、通常学級での集団学習になじめず 行き場を失っている子どもたちに療育の場を提供しようと、 放課後等デイサービスを中心とした教室を全国に展開しています。 その教室では子どもたちの個性に合わせた療育メソッドとして ABAを取り入れています。 ABAとは応用行動分析(Applied Behavior Analysis)のことで、 アメリカで発展してきた心理学の分野です。 ABAメソッドでは一人ひとりの子どもの行動だけではなく、 行動のきっかけと結果に着目し、その子にとって必要なことを 一つずつ確実に獲得できるように科学的なアプローチで療養していきます。 著者はABAメソッドを実践してきたなかで、子どもの行動をよく観察し、 一人ひとりの課題に合わせた適切な関わり方を続けていけば、 子どもの行動をより好ましいものに変えていくことができるといいます。 本書では、ABAメソッドについて段階を追って紹介し、 最終的に集団での学習や活動に子どもが適応できるようになるまでの ロードマップを示しています。 発達障害と診断された子どもやグレーゾーンといわれ 集団活動に適応するのが難しい子どもをもつ家族にとって、 子どもの「できる」を増やすためのヒントとなる一冊です。
-
【書籍】やさしい雨が降ったあと
¥1,540
「普通」とはなんでしょうか? 「先生、私、この子を普通にしてほしいんです」 男の子の母親はそう言って、療育セラピストにわが子を預けました。 母親の願い、それは決して特別なものではありません。 ただ、他の子と同じように、わが子に当たり前の幸せをつかんでほしい。 でも、その「当たり前」が時に遠い道のりとなります。 言葉を一つ、また一つと覚えていくたびに、母親の目に喜びの光が宿る。 「ママ」と小さな声で呼ばれた日、 母親は泣き笑いのような表情で男の子を見つめます。 けれど、世間は優しいばかりではありません。 「まだこれだけしかしゃべらないのか」 親族の一言に、母親は深く傷つきました。 小さな手で精一杯頑張る子どもの姿、周囲の期待と現実の間で揺れる親の苦悩、 そして、その両者に寄り添いながら、静かに葛藤する 療育セラピストの日々がここにあります。 この本は、決して特別な物語ではありません。 療育の現場で長く働いてきた著者が綴る、ごく日常の記録です。 「療育」という言葉をまだ知らず、 その世界が遠い話だと感じる人々がいることを著者は知っています。 だからこそ本書を通じて、療育という仕事が 今日も誰かの「普通」を支えていることを伝えたい。 子どもと親、そして療育に携わる人々の、小さな一歩の物語。 あなたの中の「普通」が、少しだけ変わるかもしれません。
